第360回モーニングセミナー 2012年8月9日(木)

24-8-9
講話者:(有)風間総合サービス 代表取締役 風間 教司 氏
輪読第8条
※22社23名が参加されました。
(講話内容)
風間総合サービスという会社を経営しております。その中で、カフェ饗茶庵、日光珈琲饗茶庵、珈琲豆の焙煎、卸、お店のプロデュースをしております。お店を経営しまして13年目でまだまだ勉強の日々です。
先々週に今宮神社の参道に「朱雀」というお店をオープンしました。かき氷をメインにしております。
お店づくりでは、自分達で出来ることは自分達でやりましょうという事で、ベースの部分は業者さんに頼みますが、漆喰を塗ってみたり、床を塗ってみたりとか、研修の一環でやってます。業者さんに頼めばすぐできますが、素人がやるのですごく時間がかかります。お店としては早く利益を出したく思いますが、このお店づくりが重要に思います。
「日光珈琲」はお店を始めるまでに3年間掛かりました。その間、地元の方とも仲良くさせて頂き、お店にも興味を持って頂き、オープン1日目は地元のお客さんが並んで待って頂けるようになりました。また、地元の祭りがある時には、「この時はジュースだけでもあげておいた方がいいからね。」とアドバイスも頂いたりしまして、年間計画も出来てます。
日光天然氷は日光珈琲オープン前からのお付き合いで、日光の霧降へ行きまして、氷作りを携わらさせて頂いております。氷室に入っての作業は3日間連続で行い、重労働ですが、時間を掛けていい物を作るという事で、スタッフと一緒になって毎年続けております。
ネコヤド大市は人を多く集めるということより、若い人がお店を出すにあたり、とりあえずイベントでお店を出し、お客さんに評価をしてもらい、チャレンジの段階を作ってみようというのがネコヤド大市です。
「朱雀」はコミュニティーカフェとして、地域の方が集まれるような、また外からの方もどんどん入ってくるようなカフェにしようと思います。まちづくり勉強会や、何かのイベントを作る為に集まってみたりとかそういう場所の提供を考えております。