第352回モーニングセミナー報告 2012年6月14日(木)

24-6-14 
講話者:宇都宮西倫理法人会 幹事 水野谷勇揮 氏
輪読第17条
※25社25名が参加されました。
(講話内容)
宇都宮西倫理法人会でモーニングセミナー委員長をやっております。仕事はソニー生命保険で営業をやっております。
福島県出身で看板屋の長男として生まれました。勇気を持って力を発揮する様にと、勇揮と命名されました。
大学卒業後、東京の会社へ就職しました。ベンチャー企業で、創業8年で東証1部に上場しました会社で、どういう会社なのか興味があり入社しました。
その後、高根沢の看板屋に就職し、実家へ戻ろうと思っていましたところ、保険屋さんの仕事を誘われ始めました。
倫理に入会する前は、仕事と家庭でつらい思いをしました。保険の仕事は簡単ではなく、手取り3万の時もありました。銀行のATMの近くの椅子に座り、自分はこんなはずではなっかったと数分間座り、考え込んでしまった時もありました。毎日おにぎりで過ごした時もありました。友人、親戚からお金を預けて頂いている事を考えると逃げるのはいけないと思い、期限を決め、精一杯頑張り、それでだめだったら辞めようと思いました。
看板屋のご縁から炭田さんに出会い、倫理に出会いました。西のメンバーは少ない人数ながらも、大きな声で朝礼をし、しっかりとしてましたので、この会に入りたいなと思いました。
倫理に入ってからは、家では茶碗を洗ったり、言われた事は「ハイッ」と言うようにしています。倫理の実践で夫婦関係も良くなっています。
年間3万人の自殺者、2分間に1組が離婚をしている中、お客様の所で、結納をして、同居をしたばかりの方が、別れようと思っていると言われました。一緒に住むと、色々と見えるものがあるのでしょうが、倫理の学び、体験を話しました処、結婚の段取りをしているという話を聞き、お役に立てたなと思います。
倫理の知識はやってない方からすると、すごい体験なんだと思います。倫理を伝えるお役目は大きいと思います。