第343回 モーニングセミナー報告 2012年4月5日(木)

24−4−5
講話者:(一社)鹿沼青年会議所 直前理事長 荻村 誠 氏     
      コモンリード(株) 専務取締役 
テーマ :「やっぱり私、日本人です!」
輪読第9条
※20社20名が参加されました
(講話内容)
すばらしい機会を頂戴しましてありがとうございます。
会社は茂呂で、コモンリード鰍ニいう、機械部品の製作をしております。
27歳まで東京の会社に勤めており、30歳で青年会議所に入会しました。
好きな言葉は、「楽しく苦労しよう」「仁義礼智信」。
朝のこの時間に起きて車で移動するのは、新鮮な気持がしました。
青年会議所は、20歳から40歳までの年齢の方が属する組織。明るい豊かなまちづくりを謳い、それに伴うひとづくりということで活動しております。倫理法人会さんは、「単会」と呼ばれますが、青年会議所は「LOM」と呼び、栃木県内に11のLOMがあります。日本で38,000名、世界では20万をきった会員数です。
3信条が奉仕・修練・友情となっております。社会の奉仕、個人の修練、世界との友情です。
2011年度に理事長をやらせて頂きましたが、3月11日の東日本大震災では、震災後2日後に、お米100s、水等を被災地へ届けました。
人は被災地に入らないで下さいという事で、物資を送りました。支援物資を集めたり、義援金を集める活動を継続的に行いました。
被災地では、瓦礫処理ということで向かいました。学校の体育館へ行き、津波で流されたものが集まっており、洗浄をする作業を行いました。あまり感情を入れないで作業してくださいと言われました。
青年会議所は単年度制でして、役職が1年間で変わります。その立場立場で経験をしましょうという事で変わります。
まちづくり委員長をやらさせて頂いた時は、一昨年の9月に土のう作りを行い、2,000個を消防署へ寄贈いたしました。
専務理事という役職もさせて頂きました。理事長のお世話だったり会の運営を事務的に扱いました。私は暴れん坊将軍が大好きで、間違った事が嫌いでして、会はこうあるべきだという事で、結構強く言ったりしてパワープレーが入ってしまい浮いてしまった時がありました。そのおかげで、浮いて初めて気付かされたこともありました。
理事長の時のスローガンは「自らを磨き背中で語ろう」といいう事で、自分が変われば周りが変化に気づいてくれるのかなと思いました。
会社の方では専務ですが、社長になって行くにあたっての様々な勉強をさせて頂きました。