第332回モーニングセミナー報告 2012年1月12日(木)

24-1-12
講話者:(社)倫理研究所 法人レクチャラー 原 貞夫 氏
      旭自動車(株) 代表取締役
テーマ:「ハイッの実践から奇跡体験」
輪読第14条
※20社20名が参加されました。
(講話内容)
今日は今年一番の寒さで、こういう時にMSに参加する事はすばらしい事だと思います。
下野市倫理法人会の初代会長で、現在は相談役です。会社は自治医大近くの旧4号線沿いにあります。
倫理歴は永く、役も永いです。奇蹟という言葉は栞の87、88頁にあります。「会有の間では、奇蹟でなく、もう常識となっている。」
最近の奇蹟体験は、平成22年の自動車整備振興会のゴルフコンペで、同じ組の3人が、同じ干支のの申年で、守り本尊が大日如来だということで、鑁阿寺へ行ったらどうかということで、昨年の1月2日に鑁阿寺へ行き、お札を買って2時過ぎに会社へ行きましたところ、1人の男性が立っており、工場が絶縁不良で取り替えないといけないと言われ、東電に来ていただき、時間のかかる作業ですが、4日で終わりました。会社を休むことなく、誰にも迷惑をかけなかったので有り難かったです。
その後、東電の太陽光発電を付けました。総工費で3千万でしたが、保険の解約金、国の補助金でチャラになりました。使わない時は売電もでき、設置後は年間で130万の節約が出来ました。
原子力が動いてなくてもやっていけるのは、水力、風力の自然エネルギーでまかなうことが出来ているので、国等も動いてほしいです。
また、塗装の工事のブースで、作業していた方が、骨組みのない6メートルの所から落ちてしまったとき、すぐに車に乗せ、自治医大へ向かいましたところ、かすり傷程度で済みました。
当社は、ディーラの三菱、日野、いすず、UDなどの取引が強く、ディーラーからの事故をした車の修理があり、ディーラーに納め、その後車検を通りましたが、ブレーキのドラムに傷があり、信号の50メートル前でブレーキをかけたところ、車が燃えてしまった事故がありました。最終責任はどこにあるかということで、私のところで責任をとることにしました。その車を綺麗に直しますが、ディーラーが、ディラーの保険を使っていいと言われ、使わせて頂きました。もし責任をディーラーのせいにしていたら、太いパイプが損なわれます。
一番の危機が、ディーラが当社の仕事をやるという事で工場を建てました。車の運搬など効率が良くないため、閉鎖しました。とても旭さんの金額では合わないとのことでした。