第327回モーニングセミナー報告 2011年12月8日(木)

23-12-8
講話者:(社)倫理研究所 名誉専任研究員 川又 久萬 氏
テーマ:「大我に生きる」
輪読第10条
※17社17名が参加されました。
(講話内容)
仲間作り、人数を増やす、規模を増やす目的でなく、戦後65年たった今でも、家庭、学校教育が厳しくなっている。これを何とか明るい日本にしたい。倫理運動を支えて頂いているのが経営者です。7、8割は皆様の浄財でなりたってます。学校の先生は、親、教育委員会の顔色を伺いながらおかしくなってます。国を支える大きな力の最後の砦が企業でございます。
何か目標がなくれば会社は成り立ちません。我々も100、200社増やしましょうとしているのは、バロメーターとしてあります。12月は拡大の節目ですがぜひよろしくお願いします。
何の目的で通っているのか?何の為に経営しているのか?社長以下全く自覚がないとおかしくなります。
栞の意味は道に迷わない為の道しるべです。倫友で会社がおかしくなっていくような企業は純粋倫理を学びながらもいいとこ取りしかしてないです。純粋倫理は実践によって終わる。理屈は線香花火の様な物です。

純粋倫理を実践する3つの心掛け
1.人生、経営において自分に問題がかかってくるのは自分が主役。人のせい、社会のせいにし てはいけない。
2.喜びを最高に味わえる働き方その働き方そのものを喜んで働く。人に喜びを与える働き。
3.自分の商売が天職だ(天職の違いは本当に楽しんでいる時がまさに天職)