第323回モーニングセミナー報告 2011年11月17日(木)

23-11-17
講話者:
(社)倫理研究所 法人局普及事業部次席
      関東・甲信越方面 方面長 森本 宏 氏    
テーマ:「実践力

輪読第7条
※20社21名が参加されました。
(講話内容)
食は大切だと思います。食べ物によって運命は変わります。
水野南北を調べなさいと言われました。江戸時代の人で小さい頃両親を亡くし、小さな頃から悪ガキで、18歳で牢獄に入れられました。
周りの人と比べると、人相が悪いと思っており、大阪で死相が出ていると言われ、寺に入れば助かると言われました。麦と大豆だけの食生活が出来れば大丈夫でしょうと言われ、その後死相が消えたそうです。
運命は食によって変わります。水野南北の本「南北相法」は1冊3万位します。
群馬の会長宮崎さんにお会いしました。群馬県では、今年自分はどういう実践をやるのかという事を書き、それを首にかけております。妻の肩を15分くらい揉むそうです。続けている内に、MSに出かける時、奥さんも起きてくれてお茶をいれ、玄関先で見送ってくれるようになったそうです。
商売が落ち込んでいる時に、奥さんの足を暖めようとほぐすようにしていたら、最初は嫌がってましたが、1ヶ月後には寝るときに奥さんの足が出ているそうです。そうこうしている内に商売も暖まりました。倫理を勉強していれば、つながっているという事は当たり前に分かります。倫理では実践しなくてはいけないのです。
自分自身の失敗談で、出会う人は自分を育ててくれる恩師であります。香川県を担当していた頃の会長が出席していた役員に怒鳴りっぱなしでした。1,000社の普及を目指してました。
会議後あまり強く言わない方がいいですよと言いました。そうしましたら、おまえに言われる筋合いはないと言われました。懇親パーティーでは犬食いなので、飯ぐらい綺麗に食べないといけないと言いましたら、うるさいと言われました。
3、4ヶ月後普及会議をするから高松空港まで飛んできて下さいと言われ、行きました。あるホテルで県幹事長、事務長に挨拶をしましたら、下を向いて挨拶してくれず、会長を見ましたら鬼の様な形相でした。その後私に3時間位クレームを言い続けました。
はじめの1時間は対立です。右足を引いて、いつ殴ってやろうかと思いました。2時間後は筋が通っているかなと思ってきました。そういえば親からも、かんしゃく持ちだと言われてました。学校の先生、倫理の先輩からも言われてきました。会長が言っていることは私に必要かもしれないと思いました。3時間後は私が成長をする為に縁を作ってくれたのだなと思うようになってきました。
対立から合一へ変わってきました。お互いに背を向けずに、嫌いな人でも受け入れないといけないと思いました。会長は辞表を持ってきておりました。3時間自分の話を聞いてくれたのが嬉しく、辞表を持ち帰ってくれました。
この会長を徹底的に好きになろうとしました。会長がいる近くに行きました時に、会いに行きました。うどんのお店3件をはしごし、大盛りを食べ続けました。
月に15日は会社へ会いに行きました。いつもうどんを食べました。息子さんは何歳ですかと聞いたら、私と同じ年でした。会長は私を育ててくれる為に言ってくれたのだと思いました。
1,000社達成し、その後目減りしなく、1,200位伸ばしてきました。