第323回モーニングセミナー報告 2011年11月10日(木)

23-11-10
講話者:
栃木県倫理法人会 青年委員長 山口 達也 氏
    (有)タヒボ・スマイル 代表取締役
テーマ:「第一感の大切さ
輪読第6条
※20社20名が参加されました。
(講話内容)
中村天風さんの言葉でいい言葉を使いましょうという事で、いい言葉を使っています。
所属が宇都宮北倫理法人会ですが、実家は鹿沼市の樅山です。会社の長男として生まれ、何となく、マイペースな子供だったように思います。
高校は宇短附で、大学は応用化学が優れているという事で群馬大学へ進学しました。中学、高校は遊びが好きで、両親が寝たのを見計らい、会社の寮で夜遊びしたりしておりました。大学で良い先生に出会いましたところ、変わりました。
金属加工の会社とコインランドリーをやっております。父からすると年なので、私がやれという事で、ヤオハン粟野店でコインランドリーを出店しております。
10月3日生まれで、40歳になり、人生半ばだなと思って振り返ってみました。出来ちゃった結婚は苦難でした。東京の会社へ就職が決まり、入社してすぐ結婚生活が始まりました。その会社は非常に忙しく、家に中々帰れなく、彼女とも距離が離れて行きました。ある日突然浮気をしていると言われ、寝る前に別れようと言われました。次の日別れたくないと言われましたが、娘もいましたが、別れた方がいいと言って、別居しました。娘に対しては申し訳ないと思い、半年位苦しかったです。その事を考え涙を流しました。
サラリーマンで、部長が怒られているのを見ていて、何か違和感を感じ、給料は良かったですが、タヒボに出会い、ガンの治療に使えるという事で、会社を辞めました。これは今でも良かったと思います。
お客様にも恵まれ、父から会社にしろと言われ、両親が出資してくれて、第一感で違うなと思いましたが、人を雇えという事で雇いましたが、これが大変で2年位で去って行きました。
父から言われる事は、ことごとくマイナスな事ばかりで、その中で、唯一コインランドリーはすごくいけると思っています。タヒボの仕事はすごくプレッシャーが掛かりますが、コインランドリーをお掃除で綺麗にしたり、お客様と話しをしたりする事が楽しいです。
再婚をしまして、息子が生まれました。昼間はフリーになれるようにして、幼少期になるべく一緒にいられる様にしております。一緒にいられる時間を増やし、大きくなったら、相談をしやすい間柄になれればと思います。