第311回モーニングセミナー報告 2011年8月11日(木)

8-11
講話者:宇都宮市倫理法人会 青年委員長 山口 真由美 氏
テーマ:「楽しんで生きる」
(輪読第11条)
※23社23名が参加されました。
(講和内容)

今日は朝5時に着きましたところ誰もいなかったので、心の整理をするため、コンビニへ行きました。朝3時40分に起きまして、異常に早く着きました。
宇都宮の役員朝礼は20名位で緊張した雰囲気で行われます。鹿沼市は楽しそうに役員朝礼してますので素敵だと思います。
ずっと専業主婦をしてまして、実家は大阪で自営業ですので、夫婦そろって仕事をするのが当たり前だと思っておりました。主人の母は、中2の時に亡くなってしまいました。一度も海外旅行に連れて行けなかったのを後悔してます。共にする人には楽しんで生きて欲しいと思っているそうです。
私もきちんと子供を育てたいという思いもありましたので、子供が小2になるまでは仕事をしてませんでした。子供を育てることは一大事業で母親、父親として、それが出来るのは幸せな事だと言われておりました。
仕事をして3年半になります。同時に倫理に入会しました。いい人脈を作れる会はないかと友人に聞きました。最初は仕事の為に入りました。女性会に初めて参加をした時、とてもいい講和を聞き、友人に朝6時からのMSがあると聞かされ、MSに参加した時、歌を歌ったりとかありましたが、キリスト教系の学校に通ってましたのでそれほど抵抗はありませんでした。
たまに辞めようと思う時がありますが、だいたいが普及にからんでいます。2年目の事務長の時に、上がやらないからだめだと言われてきました。普及に対して理解がなく、違うと反論するには実績がないといけないので、一生懸命にやりました。数はそれほどあがってませんが、ドクターリフォームの名前で普及するのはどうなのかという疑問があったので、自分が知っている人に勧めました。
7月半ばから末は倫理から電話があると拒否するようになってきました。皆さんからはそれでいいと言われてきました。心が病んでいたので、会長が、山口さんはあれでいいいんだよとかばってくれたそうです。ある時旦那さんを出した方がいいのではと言われましたが、山口さんが必要なんだよと言われてきました。今は楽しく倫理法人の方とお付き合いしています。
役を受けるのは、人脈を広げる為に必要です。そして学んだ事を会社に落とし込んでください。主人も職場の教養は読んでいます。一緒に仕事をする事によって意見の相違もありますが、会話が増えます。経営者と社員は目指すべき物が違いますが、経営者と社員のパイプ役でお母さん役になればいいかと思います。
震災の後は資材が中々入ってきませんが、お陰様で年間400件以上の仕事を受け、またお願いしたいと言われるのは、すばらしい社員がいるからだと思います。職人さんの教養が行き届いていると言われますが、社員が自主的に良い会社にしようと頑張っているからだと思います。
人生の中で出会える方は数に限りがあるかと思います。その中で友人になれるのはほんの数%だと思います。今日お会いしました皆さんもご縁があるからだと思います。