第310回モーニングセミナー報告 2011年8月4日(木)

23−8−4
講話者:鹿沼市議会議員 湯澤 英之 氏     
テーマ:「私達の鹿沼市」
(輪読第10条)
※20社21名が参加されました。
(講話内容)
 
8年市議会議員として務めており、2期目です。次の4年間は鹿沼の為に、結果を残す事を行いたいです。
鹿沼市は、プロバスケットボールチームのマザータウン締結で、練習拠点になりました。スポーツを通し、子供を健やかに育てる手法でもあると思います。経済から見ましても、鹿沼で試合が行われ、2,500〜3,000人位の市外、県外の方が来ます。経済効果があると信じ活動しております。
自殺者地域対策としまして、連絡協議会を県内初で作りました。傾向として一概には言えませんが、75%はうつ病で4人に3人は病院へ通ってません。みんなで支え合う、声を掛け合う事が大切です。
少子化問題として、子育てを頑張っている保護者を応援しようと、第1子からの子育て支援を行っております。鹿沼市では、昨年820名しかお子さんが産まれておりません。地域、自治体、国がしっかり考えないといけません。
高齢化問題では、鹿沼市人口の23%が高齢者です。車の運転もままならない事もあるわけですから、高齢化を見据えて歩道作りを考えております。リーバスもタクシーの様なドアツードアの整備を考えております。
先月オープンのまちの駅ですが、順調な営業ですが、色んな批判もあります。下野市のまちの駅は比較にならないほどの賑わいです。どんな形で人が呼べるかを考えております。
酒野谷のキャンプ場はリピーター客が多いです。茂木でもやっている、畑の貸出を行ってみてはどうかと考えております。収穫の楽しみ、味わう楽しみをして頂き、やがて鹿沼のPRになり、鹿沼市の発展になるかと思います。
夢物語ですが、鹿沼の川を生かした水力発電ができないかと考えております。
目標は念ずれば叶うと信じております。鹿沼市を創る一人として、今後もなんなりとお話頂ければ参ります。企業家ではないですので、各種ジャンル違うかとは思いますが、教えて頂ければ有り難く思います。これからも頑張って参ります。