第307回モーニングセミナー報告 2011年7月14日(木)

講話者:(社)倫理研究所 内田 靖士 企画室研究員
テーマ:「絆は人を強くする」
(輪読第7条)
※13社16名が参加されました。
(講和内容)
父は倫理研究員をしており、倫理のイメージは、家にいない、旅行をする事、楽しそうだでした。母に研究員の妻としてどうかと聞いてみたところ、週1位しか家にいない時もありましたが、この位がちょうどいいとの事でした。父は32歳の時に倫理研究所に入り、当時の給料は1/3に落ち込んでいました。内田家の家計が厳しかったのは母しか知りませんでした。父に話すと心配してしまうから、母は辛い事があると会友に話し、アドバイスを受けたりしてました。母は私の為に生活をしてくれました。倫理を始める前は真逆の生活をしてました。親からは嫌われているかと思いました。“最も大切な、わが命の根元は、両親である。この事に思い至れば、親を尊敬し、大切にし、日夜孝養をつくすのは、親がえらいからではない、強いからではない。世の中にただ一人の私の親だからである。私の命の根元であり、むしろ私自身の命である親だからである。”