第305回モーニングセミナー報告 2011年6月30日(木)

23−6−30
講話者:横山 和市郎 氏
     栃木県倫理法人会 副会長
テーマ:「第1感・そしてであい」
※23社23名が参加されました。

(講話内容)
25歳の時に家業を譲り受け現在に至ります。
倫理に入会するまでは大変なことはなかったです。
40歳の時にロフトというお店のコンテナが火災に合いました。45歳の時に、片腕であった弟が独立をしていきました。店を大きくした矢先であり、借金もあり大変でした。弟は日総研で勉強し、上の方のクラスであり、夢を突きつめて独立していきました。
倫理では、その人に出来ない困難は起きない。」と言います。自分の可能性にかけ、娘のお婿さんに事業を継承してもらうように考えました。
倫理に入会後色んな事業を始めました。
倫理に入る前は夜型でしたが、4、5時に起きることがくせになり、朝散歩をするようになりました。すると、感性が磨かれる気がしました。
今までは出店の話が来ても、チャンスをとらえる事が出来なかったですが、感性を磨くことによって、チャンスをつかむ、気付く心を持つことが出来ました。