第299回モーニングセミナー報告 2011年5月19日(木)

5−19
講話者:稲田 博巳 氏
     社団法人 倫理研究所 名誉研究員 
テーマ:「トップを支える家庭力」

(講話の内容)
便器が真っ赤に染まり家へ帰ってからも続き、3日目大きな本屋さんで「健康」と書いてある本を立ち読みしました。血尿が出るのはかなり深刻、腎臓がん、膀胱がん、前立腺がんで中期から末期にかけて出てくる症状です。やれる限りの検査を行い、前立腺がんは10ナノグラムですとすでにがんに侵されている確率90%に対し、60ナノグラムでした。医師は99.9%がんに侵されていると診ていました。薬を頂いたので、5日目で止まりました。前立腺の組織を採取して生体検査を行いました。私は仕事が大好きで、お茶一杯も飲まずに昼休みも仕事をしてました。休む時は休むという事が大切です。
生体検査ではがん細胞は見つかりませんでした。がむしゃらに走っており、少し傲慢であったと思いました。少しが出来ない人を馬鹿にしていました。自信過剰の一面もありました。ゆとりを持って命の感謝をして、毎朝実践している事が太陽に挨拶する事です。熱、光、エネルギーがないと生活出来ないわけです。太陽の神様に感謝しています。
毎朝普通のおしっこが出る事にありがとうございますと感謝しています。今日のカレンダーに「うんこに最敬礼」という言葉が採用されました。腸閉そくになり、1、2週間続かないと命の問題になり、それでも40日間出なかった方が、ついに40数日目に出てくれて奥さんを呼んで一緒に喜んで手にとって持ち上げるようにお礼をしました。そういう事があり去年のカレンダーの採用になりました。大にしても小にしても排泄する事はありがたいです。
昔の人は太陽をお天道様と言われていました。会社経営もお天道様に恥じないようにすれば大発展します。自分の利害に突っ走ると上手く行きません。