第296回モーニングセミナー報告 2011年4月21日(木)

23-4-21
講話者:小沼 正則 氏

     宇都宮市北倫理法人会 会長
     絆アセットマネジメント 代表取締役

テーマ:「希望」

※19社19名が参加されました。
(講話の内容)
PTA会長を3年間やってました。好きでやっていたわけではありませんが、2、3年やっている内に愛着が沸いてきました。朝の挨拶、パトロールが継続的に行われたいたという事で、文部科学大臣賞を頂きました。今回の交通事故は人事ではなく、悔しく思います。報道では、安全運転を呼びかけてますがその通りに思います。
仕事は金融仲介業務をやってます。証券会社の代理業務で、預かり資産は13億になる事が出来ました。100億円を目指したいです。今年50歳になりました。見えない壁、殻を破りながら事業の発展に努めたいです。
2008年9月のリーマンショックでは、1億単位で資産が減っていきました。毎日、毎日が辛かったです。倫理研究所の個人指導を受け、机の中を綺麗にしなさいと言われ、綺麗にしました。辛い時には運動するのが良いです。体・精神状態が正常でない時には、走ったりしてみるといい気分転換になりました。家族・倫友・倫研の支えで苦難を乗り切りました。
どんなに辛い時にも、全体的に見れば何か意味があります。今現在の日本も、将来日本が良くなるための出来事だと思います。自分が出来ることは、被災地に行ってボランティア、義援金を送るだけでなく、自分の仕事に気持ちを込めたいです。その事自体が日本創世に繋がると思います。毎日の日常が修行だと思います。毎日皿を洗ったりする事も修行、日常生活に心を込める事しか出来ませんが、そこをきちんとやることで日本創世に繋がると思います。
倫理法人会に入って良かった事は、色んな問題を語り合える仲間が出来ました。こういう縁を深めて行きたいです。普及は数を追い求めるのが普及ではないと思います。恐竜は6,500万年前に滅びましたが、1億8,000万年も生きていた時間がありました。人間の歴史なら、1分始まったかどうかだと思います。時間が無いと言うのではなく、一人ひとり仲間を増やし楽しく倫理活動を行い、私たちで出来なかったことは次の代でやってもらう気持ちで、楽しく普及をしていきたいです。